お掃除ロボットルンバの紹介サイトです

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お掃除ロボットルンバとは?

究極の(と言ってもゴミ屋敷になるほど究極ではない)掃除嫌いの私はこのお掃除ロボットが前からほしかったのです。

しかし、ルンバを動かすにはまず部屋を片付けなければいけません。


ある程度、ルンバちゃんが掃除してくれる空間を作ったとして、ちょっとルンバのことを調べてみましょう。


このルンバを生み出した、iRobot社というのはマサチューセッツ工科大学の人工知能研究室の3人が作った会社で人々の暮らしをより楽しくより便利に変える、自律型人工知能ロボットの創造に特化した会社です。iRobot社開発の独自のロボット知能システムAWAREにより、複雑でダイナミックな現実社会にも対応するロボットを生み出すことができました。


要するにお掃除ロボットルンバは本当にロボットだったのです!!


当たり前ですが、ただのネーミングだと思っていました。まさか本当にロボットだったとは・・・・

ルンバ530の特徴

アイロボット社独自の清掃方法は3 段階クリーニングシステムです。ルンバはただ吸収するだけでなく一回の走行中に「かきだす・かきこむ・吸いとる」の3種類の掃除を同時に行えるので強力な清掃力があるのです。


パワーアップしたエッジクリーニングブラシが側面から飛びだし毎分300回転、壁際や部屋のコーナーなど取りにくいゴミを前方にかきだします。お部屋の隅も大丈夫というわけです。


絨毯には毎分1000回転のメインブラシ、フローリングには毎分1600回転のフレキシブルブラシを主に使用します。この新設計デュアルパワーブラシの接触面の角度を床材に応じて変化させ、床面のゴミほとんどを内部のダスト容器にかきこむのです。


最初の2つの方法でも取れなかったゴミやダニの死骸もわずか1ミリ幅にまで狭くした吸引口がワイパーのように床面に密着して、強力な吸塵力を生みだし、残さずに取ります。

進行方向に段差がある場合は直ちに感知してルートを変更して落下を防ぎます。

二階の部屋、玄関ロビーなど階段や段差のあるスペースでも安心ですね。


掃除が完了したり、バッテリーが少なくなったら、赤外線通信で充電コネクターを探し、自分で戻り充電します。


コードなどのからまりを防止

カーテンの房や電化製品のコードなどにブラシや車輪などがからまりそうになったとき、異常を感知して動きを停止。からまりを防止するように働きます。 フローリングも畳、カーペットも床材の種類が変わっても床面とメインブラシそしてフレキシブルブラシの接触角度が床材に応じて最適化されるされます。


掃除エリアも自由に設定

ルンバ530はバーチャルウォールがついていて掃除エリアの設定も自由にできます。

センサーが見えない壁を感知して、指定された場所以外には入らないようになっています

また機能を音声で自己紹介してくれるボイスデモがついています。

実際にルンバを使ってみたのを見る

紹介はこのくらいで実際に使ってみましょう。

まん丸なルンバ530の中心のボタンを押すと初代ルンバよりもかなり静かでテレビをつけていてもちゃんとテレビが聞こえます。


前のルンバは壁にぶつかりながら進んでいましたが、今回のルンバは器用に壁際をはうように進みます。たたみの部屋とフローリングの部屋の境目も、2センチ以下ならまたいで進んでいきますし、車高(車ではないと思うけど)も自動的に変り、掃除力をアップします。


コードの絡まり状態のところは自動的にに逆回転になり逃げることができます。

また、汚れのひどいところはセンサーで感知して何度も掃除できれいにします。

ゴミは後部のカートリッジにたまり、ぽいと捨てることができますので手は汚れません。

価格と電気代

電気代は安いです。1時間1円しかかかりません。

ルンバ530の価格は79,800円

上の機種のルンバ570は94,500円。ルンバ570は掃除したい曜日と時間に自動運転させるスケジュール機能と重点的に掃除するエリアを指定できるライトハウス機能が加わっています。


ルンバ高いなあ。掃除機に79800円も出せないなあ。

そして安値で売っているところもないんですよ。これが。

でも、いくらロボットのルンバが掃除しようと思ってもうちの家ではつまづいてこけてばっかりか、よけまくりで掃除できないとかだろうなあ・・・


そしてルンバに対抗してガイズという会社が19800円でロボット掃除機が発売されます。

少し前のニュースでは3万円程度で発売されるという話だったのですが、実際は手動充電の場合、19800円と低価格を打ち出してきました。


『ガイズは自走式クリーナー「FALTIMA 030」(ファルティマ 030)と「Lisire 030」(リザイア 030)を12月1日より販売開始すると発表した。

価格はいずれもオープンで、実売想定価格は自動充電機能を備えたFALTIMA 030が2万9800円、手動充電のみとなるLisire 030が1万9800円。』


高いほうのフォルティマが白、黒のカラー 19800円のリザイアはシルバーと赤だ。かわいい。

部屋のサイズを3段階に指定することで効率よく掃除ができ、段差感知のセンサーも付属しています。これは手が出せるかもしれません。


30万円の洗濯乾燥機、13万円の掃除機、12万円の炊飯器、このように高い値段設定をプレミア家電と呼ぶそうだが、それもこのようなガイズのロボット掃除機の登場もあり、家電のプレミア化は一段落したと見られています。

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